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Cyes

ビリヤードのこと書きます。

ゆるく本気で頑張りたい。

先日、奥さんに「年末年始もビリヤードに行っていい?」というお話をしましたところ、思わぬ快諾を得られまして、逆に困惑してしまった僕です。
なるべく家庭の負担にならないよう朝の早い時間をチョイスして行く週末プレイおじさんとしては、まぁまぁそれなりに理解を得られているのだと思いつつも、「大晦日も行ったらええわ!」という奥さんの心配りに、ただただ亭主元気で留守にしようと誓ったのでありました。


さて、1週間ぶりの更新となりますが、先ごろビリヤード場で思うことがありまして、それを一筆。
私、時間の関係上、主な練習場所がネットカフェや漫画喫茶に併設されているビリヤードテーブルになるわけですが、まぁ当然、施設に訪れる方で競技ビリヤードをやっている方はほとんどいないわけでして、パーティゲームとして若者達がワイワイと楽しんでいるわけでございます。一般的にビリヤードのマナーとして、玉を撞かない人はテーブルの周りに立たないとか、くわえタバコでプレイしないとか言われてますが、それが浸透されているわけはなく、だいたいはガヤガヤとテーブルを囲み、くわえタバコでビリヤードに興じてるわけです。

くわえタバコはラシャに穴が開く可能性がありますのであまりよろしいとは思いませんが、僕はテーブルを囲むのは別に気にはなりません。むしろ楽しそうでほほえましいくらいです。こっちが玉を撞くときにスペースを空けてくれさえすればよいわけで、最近の人はだいたい空気を呼んでスペースを空けてくれます。めったにちょっと退いてなんて言う事はありません。

こういったパーティゲームを楽しむ人を煙たく思う層が、競技ビリヤードの人口には少なからずおります。それゆえに、競技プレイヤーが多いビリヤード場では、たまにきたパーティゲーム層に対して冷たかったり、それはもう空気が悪くなるのです。やや神経質な方になりますと、59やジャパンなどで盛り上がっただけで、煩いといいますので、なんだかなーと思うことが多いのでございます。

競技プレイヤーとして真剣にやりたいという気持ちは分からなくもありませんが、楽しみとしてやってる人を邪険にするのは別問題だというのが僕の見解でして、煩くて集中できないとか、プレイのジャマとかいうのも、うまくいかないことの言い訳を探しているようで好きではありません。
ましてや、ビリヤードを知らないとか、下手なのにかっこつけてるとか、相手のプレイを蔑むような行為は、そもそもパーティゲームとしてのスタンスを理解していないとしか思えないし、僕からすれば品位を疑うレベルです。これは競技プレイヤー同士でも言えることで、相手のプレイやゲームの組み立て方にダメだしをする人はそこかしこにいらっしゃいます。これについては僕自身、自戒すべきことが多々ありまして、最近は一生懸命自分を律しています。

ゆるく楽しみ、真剣に取り組む
そんなビリヤードライフが僕の希望です。